審査前必見!3分で分かるみずほ銀行カードローンの要点

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みずほ銀行カードローンはメガバンクであるみずほ銀行からお金を借りれます。

審査に通れば銀行カードローンから大金を借りることができます。

カードローンの特徴を把握して、自分に合ったものを使うのが1番です。

みずほ銀行カードローンとはどんなカードローン?

みずほ銀行カードローンの特徴

みずほ銀行カードローンにはエグゼクティブプランとコンフォートプランという2種類のカードローンがあります。

プランは自分で選択できず、審査の結果がみずほ銀行が決定します。Web完結の申し込み方法なら24時間いつでも申し込みができます。

最大利用金額は1,000万円と、他行に比べると限度額が高いのが特徴です。申し込めるのは年齢が満20歳以上満66歳未満で安定した収入がある方です。

本人に収入がない場合でも、配偶者に安定継続した収入があれば、利用限度額30万円までの契約が可能です。

みずほ銀行のカードローンを利用する場合は、同行に普通預金口座を開設する必要がありますが、キャッシュカードにカードローン機能をつけることができるので、カードが増えずにお財布の中もすっきりと使えます。

もちろん、カード専用カードを作ることもできます。

すでに、みずほ銀行に口座があれば、お持ちのキャッシュカードにカードローン機能が付与されるので、キャッシュカードで借入が可能になります。

また、カードローンを利用すると、みずほ銀行ATM時間外手数料やみずほ銀行当ての振込み手数料が無料になります。

毎月の返済額は残高に応じたものになります。

たとえば、利用残高が1万円以上100万円以下なら返済額は1万円、100万円超200万円以下なら2万円というふういなっていきます。

みずほ銀行カードローン「エグゼクティブプラン」の特徴

エグゼクティブプランは金利が実質年率3.5%~7.0%という低金利で借入れができるカードローンです。

みずほ銀行の住宅ローンを利用している方なら、さらに金利が0.5%低くなり、年3.5%~6.5%で借りることができます。

利用限度額は200万円以上1,000万円以下です。

みずほ銀行カードローン「コンフォートプラン」の特徴

コンフォートプランは金利が実質年率4.0%~14.0%です。

みずほ銀行のカードローンを利用している方ならここからさらに0.5%金利が低くなり、年3.5%~13.5%になります。利用限度額は10万円以上1,000万円以下です。

専業主婦の方はコンフォートプランになります。

みずほ銀行カードローンをおすすめできる3つの理由

メガバンクで信用度抜群!

お金を借りる時に最も気になることの1つは信頼できる業者かどうかということでしょう。みずほ銀行はメガバンクなので安心して借り入れができます。

また、国内本支店数は500以上と非常に多いので、利用がしやすいというメリットもあります。

限度額も1,000万円までとメガバンクならではの高額になっています。

専業主婦や自営業者も借りれる

みずほ銀行のカードローンは専業主婦でも申し込んで借り入れができます。

限度額は30万円までですが、ピンチのときに家計費の足しにしたいという主婦にとっては十分でしょう。

また、自営業の方も借りることができます。契約の際には住民税決定通知書または課税証明書か納税証明書(その1・その2)が必要です。

みずほ銀行のカードローンはパート、アルバイトで、収入がある方はもちろん、年金収入のみの方も借り入れができます。

選べる2種類のカードと付帯サービス

カードローンの申し込みには、みずほ銀行の普通預金口座が必要ですが、自分の都合に合わせて、カードローン機能が付いた普通預金キャッシュカードを発行してもらうか、カードローン専用カードを発行してもらうか選択することができます。

カードローン兼用型のキャッシュカードには、自動振替サービスがついています。

これは、カードローン口座へカードで入金した場合に、入金後の残高がプラスになると、プラス残高部分が返済用普通預金口座に自動的に振り込まれるというものです。

また、申し込みをすれば自動融資サービスも利用できます。

自動融資サービスは、クレジットカードの決済や公共料金の自動支払いなどで、返済用普通預金口座の残高が不足したら、不足額が自動的に融資されるというものです。

ですから、クレジットカードなどの支払いが滞ることがなく安心です。

カードローン専用カードを選択した場合でも、申し込みをすれば自動振替サービスと自動融資サービスをセットで利用できます。

みずほ銀行カードローンの審査内容と流れ

みずほ銀行カードローンの審査のポイント

みずほ銀行カードローンに申し込と、申し込みフォームで申告した内容に基づき審査が行われます。

申し込みの際には、勤務先情報として、会社名、所属部署、役職名、勤続年数、会社従業員数、職種、業種・内容、任意で出向先、派遣先などを入力します。

また、本人に関する情報としては氏名や住所の他に、住居区分(持ち家か賃貸か等)、居住年数、配偶者の有無、子どもの有無、利用中の他社無担保ローン、税込み年収、同居家族などについて申告します。

規模の大きな安定した会社に勤務していて役職もあれば、審査には有利になります。

住居は持ち家が有利ですが、賃貸でも居住年数が長ければポイントは高くなるでしょう。

他社借り入れ件数に関して

他社借り入れ件数に関しては、信用情報機関に問い合わせて確認するので、ウソを書くとすぐにばれて審査に通りません。

一般に銀行カードローンの審査では他社借り入れが4件以上あると、借りるのは難しくなります。

また、他社からの借入残高の合計が同じ200万円でも、借り入れ件数が多い人のほうが審査では不利になります。

借り入れ件数が多いということは、それぞれの業者から低い限度額が設定されているということです。

つまり、それだけ信用性が低いとみなされている人ということで、新たな借入の審査でも不利になります。

年収に関しては、本当かどうかまでみずほ銀行が確認することはありませんが、勤務先情報から推し量れば大体の年収を割り出せるので、極端に多い年収を書くと審査には通りません。

審査の流れ

申し込みはパソコン、モバイル、郵送、銀行窓口、電話という多彩な方法の中から選択できます。

申し込みの際に申告した内容に基づいて、みずほ銀行と保証会社が審査します。

この時、保証会社から申込内容の確認などで、連絡先として申告した電話番号に電話がかかってくることもあるので、必ず受け取れる設定にしておいてください。

連絡が取れないと申し込みが無効になることがあるので注意して下さいね。

審査結果はメールでの連絡になります。その後、必要書類を送付しますが、みずほ銀行のキャッシュカードを持っているか、みずほダイレクトを利用しているなら、利用限度額が200万円以下の方に限り、本人確認書類等の提出無しで契約できます。

みずほ銀行に口座がない方は口座開設の手続きをして、通帳等を受け取ってから、カードローン口座の開設とキャッシュカードの送付という流れになります。

みずほ銀行カードローンの金利は?

みずほ銀行カードローンの金利について

みずほ銀行カードローンの金利は実店舗がある銀行の中では低い金利と言えます。

エグゼクティブプランの金利は実質年率3.5%~7.0%、コンフォートプランは実質年率4.0%~14.0%です。

エグゼクティブプランは利用限度額が200万円以上300万円未満が年7.0%、300万円以上400万円未満が年6.0%のように、限度額が増えるにつれてだんだん金利が低くなっていき、800万円以上1,000万円以下なら年3.5%の最低金利になります。

コンフォートプランは10万円以上100万円未満が年14.0%、100万円以上200万円未満が年12.0%で、800万円以上1,000万円以下は年4.0%です。

どちらのプランの場合もみずほ銀行の住宅ローンを利用している方ならさらに0.5%低い金利で借入れができます。

他行との金利の比較

他の銀行カードローンは楽天銀行が年1.9%~年14.5%、三井住友銀行が4.0%-14.5%、三菱東京UFJ銀行が年1.8%~14.6%、オリックス銀行が年1.7%~17.8%、じぶん銀行が年1.7%~17.4%などとなっています。

最低金利は他行の方が低いところがありますが、最高金利はみずほ銀行が最も低いです。

限度額が低いと高い方の金利が適用されるので、希望限度額が低い方の場合は、みずほ銀行カードローンに申し込むと、利息負担を減らせてお得ですね。

低い金利で借りる方法

みずほ銀行カードローンは限度額が高ければ金利が低くなるので、増額申請をすれば、低い金利で借りることができます。

ただ、増額手続きは、カードローンの再申し込みということになります。

ですから、最初に申し込んだときのように、限度額に応じて本人確認書類や収入証明書の提出が必要になります。

在籍確認もあります。

最初に申し込んでから、半年間の利用状況が良好で返済の遅延が1回もなければ、増額してもらえる可能性があるといえるでしょう。増額の申し込みはインターネットでも窓口でも可能です。

みずほ銀行カードローンの在籍確認について

在籍確認はカードローンに申し込んだ人が実際に申告した会社で働いているかどうかを確認するためのものです。

原則としてどこの銀行でもカードローン申し込み者に対して在籍確認を行っています。

みずほ銀行カードローンの在籍確認は絶対にあるか?

カードローンの審査では在籍確認が行われますが、みずほ銀行カードローンでも、審査の過程で勤務先に電話があります。

ただ、ネット上の口コミを見ると、在籍確認はなかったというコメントもあります。

ですから、みずほ銀行の住宅ローンやクレジットカードを利用している、みずほ銀行に給与振込口座があるなど、すでにみずほ銀行との取引がある場合には、在籍確認が省略される場合もあるようです。

ただし、初めて利用する場合は、在籍確認があるものと思っていた方がいいですね。また、本人確認として、自分が申告した電話番号に保証会社のオリエントコーポレーションから電話がかかってくることがあります。

電話連絡がつかないと申し込みが取り下げられてしまうことがあるので注意してくださいね。

みずほ銀行カードローンの在籍確認の方法

銀行がカードローンの在籍確認をする場合は、銀行名を名乗る場合もあれば、個人名でかけることもあります。

いずれにしても、カードローンの在籍確認であることは第三者にはわからないようにプライバシーに十分配慮して行なわれます。

以前の在籍確認では生年月日や住所を聞くこともあったようですが、そのようにすると周りに在籍確認の電話であることがわかってしまうので、最近はそのような質問をする担当者は少なくなっているので安心です。

みずほ銀行カードローンの在籍確認については詳細な情報はありませんが、電話や窓口でも申し込めるので、在籍確認について知りたい場合には、申し込みの際に確認しておくといいと思います。

在籍確認が取りにくいような職場の事情もあるなら併せて相談してみてください。

ただ、特別な事情もなく在籍確認を嫌がるとあまりいい印象を与えません。

審査にも影響しますので、さらりと聞いてみてくださいね。

みずほ銀行カードローンで即日融資する方法

急にお金が必要になった時に即日融資を受けられるととても助かりますね。

みずほ銀行カードローンの場合も即日での借り入れは可能でしょうか?

即日融資を受けられる人と受けられない人

銀行のカードローンの場合、その銀行に口座が無くても申し込める場合と口座がないと借り入れができない場合があります。

みずほ銀行カードローンは同行に口座がないと借り入れができません。口座がない場合は先に口座を開設して、通帳などが送られてきた後に、カードローンの手続きになります。

ですから、みずほ銀行に口座がない場合は即日融資を受けられません。

店頭窓口で口座開設をすれば、通帳はその場で受け取り、カードローンの手続きも引き続き行えますが、カードローン機能付きのキャッシュカードは後日郵送されてくるので、やはり即日融資は受けられません。

一方、すでにみずほ銀行に口座がある人なら即日借り入れが可能です。

限度額が200万円以下であれば、本人確認書類も収入証明書も提出する必要がありません。

ネットで申し込めるので来店も不要です。

審査に通るとキャッシュカードにカードローン機能が加えられます。

ですから、キャッシュカードで即日お金を借りることができます。

即日融資を受けるときの注意

みずほ銀行に口座がある方で、即日融資を受けたい場合には、午前中のうちに申し込むのが安心です。

いつまでに申し込めば即日融資が可能かというラインは明示されていませんが、一般的には14時までに契約手続きが完了しないとその日のうちに借り入れができないことが多いので、早めに申し込めば安心です。

限度額が200万円超えの場合は本人確認書類と収入証明書が必要なので書類に不備が無いか確認して送付するようにしてください。

保証会社から連絡先として指定した電話番号に電話がかかってくることもあるので、電話を取れるようにしておいてください。

連絡がつかないと、審査が進まず、即日融資を受けることができません。

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