急にお金が必要な方必見!即日融資を受ける方法

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即日融資を受けたい!

お金が必要になることっていつも急ですよね。

でも親や友人には頼りたくない。色々なキャッシング業者が提供しているとても便利なサービスですが、あなたに即日融資を受ける前に知っておいて頂きたいことがあります。

当ページで紹介しているので申し込み前にチェックしてみてください。

即日融資を受けるための3つのポイント

一両日中にまとまったお金を工面しなければならないという状況になったらかなり焦りますね。

そんな時に即時融資を受けることができれば本当に助かります。

即日融資を確実に受けたいと思う場合は以下の3つのポイントを押さえてくださいね。

14時前に契約手続きを完了する

カードローンは24時間いつでも申し込みができますが、自動審査が可能な時間は限られています。たいていは9時(あるいは8時)から21時くらいまでの間です。

それで、夜中に申し込んだとしたら仮審査の結果がわかるのは翌日になります。また、即日融資を受けるためには14時前に契約手続きを終える必要があります。

業者によっては14時50分までというところもあります。

申し込みから契約手続きが完了するまでには少なくとも1時間はかかりますから、即日融資を受けたい場合は早めに申し込む必要があります。

午前中に申し込めば仮審査の結果がわかり次第すぐに契約手続きをして即日借り入れができます。

申し込みフォームへの入力を正確にする

即日融資を受けるためにはネットか電話、あるいは自動契約機で申し込むのがいいですが、ネットや自動契約機で申し込む場合は必要事項を正確に入力する必要があります。勤務先や連絡先の電話番号を間違えると審査が進まず、お金を借りることができなくなります。

また、入力する情報には他社借り入れ件数や借入残高の総額も含まれていますが、それらの情報も正確に入力します。

嘘の申告をすると、金融機関が信用情報機関に照会した時点で虚偽の申告だとばれてしまい審査に落ちて即日融資も受けられなくなります。必要事項は正直に正確に入力してください。

提出書類は不備が無いように

カードローンの契約に必要な書類は本人確認書類です。

また、限度額によっては収入証明書の提出が必要になります。本人確認書類は本人の名前と現住所が確認できるものです。運転免許証やパスポートを提出できますが画像が不鮮明だったり、必要な部分が含まれていないものを送ると再提出になります。

やり取りをしている間に時間が過ぎて即日融資を受けられなくなることもあるので、提出前に書類に不備がないかしっかりと確認しましょう。

焦っているときにはミスをしがちです。焦らず冷静に以上の3つのポイントに気を付けてください。

即日融資は消費者金融の方がおすすめ

即日融資は急ぎの時に大変助かるサービスです。

銀行カードローンでは三菱東京UFJ銀行のバンクイックや新生銀行のレイクが即日融資に対応しています。他行で即日融資に対応しているところはあまりありません。

たいていは最短即日で審査結果がわかるとしているに過ぎません。

一方、大手消費者金融ならどこでも即日融資が可能です。即日でお金を借りれる主な消費者金融の情報をご紹介しますね。

プロミスの即日融資を受けるには

自動契約機、店頭、インターネットで申し込みをすると即日借り入れができます。

インターネットで申し込む場合は、プロミスのサイトから申し込みフォームに必要事項を入力して送信します。

そうするとすぐに、自分が連絡先として申告した電話番号に電話がかかってきます。電話をかけてもらう時間帯は9:00~21:00の間で申し込みの際に指定できます。

電話ではオペレーターから融資に必要な情報についていくつか質問されます。その後、いったん電話を切りますが最短で30分ほどして再度電話がかかってきます。

審査に通っていれば契約可能額等が知らされますので、問題が無ければ本人確認書類を送付します。

書類はスキャナや携帯電話のカメラなどで画像化して送ります。スマートフォンアプリからの送信もできます。

webで契約手続きを完了する場合は、「カードの発行を希望しない」を選択することもできます。契約手続きが完了するとお金が指定の口座に振り込まれます。

必要書類をもって店頭や自動契約機で契約手続きをすることもできます。その場でカードが発行されてすぐにお金を借ります。金利は4.5%~17.8%、契約額は最高500万円までです。

プロミスでは30日間無利息期間も利用できます。

アコムの即日融資を受けるには

アコムで即日融資を受けるには公式サイトの【お急ぎのお客様】のページを参考にしてください。

そこではネットもしくは電話で申し込みをして、必要書類をもって自動契約機むじんくんか店頭窓口で契約手続きをするよう勧められています。

本審査の結果は最短30分でわかりその場で契約手続きをしてすぐにカードが発行されお金を借りることができます。

また、店頭に行かずに手続きをしたい場合はFAX専用契約書類一式をパソコンで出力するかコンビニで取り出してファックスで必要書類を提出します。

ただし、即日融資を受けるには14時までに契約手続きを終える必要があります。

金利は年3.0~18.0%、極度額は最高800万円です。

アコムでは最大30日金利0円のサービスも利用できます。

モビットで即日融資を受けるには

モビットで即日融資を受けたい場合は、公式サイトの【急ぎの融資をご希望の方】というページを参考にしてください。

そこではまず、ネットで申し込みをしてからフリーコールに電話をかけるように勧められています。

電話をかけるとその場で審査が始まり、仮審査に通ったら必要書類を提出します。いったん電話を切ると最短30分後にまた連絡があり、すぐに会員登録がされ、指定の口座にお金が振り込まれます。

カードを受け取りたい場合は、会員登録の時に、カード受取方法をローン申込機に指定するとローン申込機でカードを受け取れ、すぐにATMでお金を借りることができます。

金利は3.0~18.0%で、限度額は最高800万円です。

消費者金融では簡単に即日融資を受けられますが、確実に即日融資を受けるために、入力情報に間違いがないか、提出書類に不備はないか、手続き完了の指定時間に間に合うかなどの点を確認してくださいね。

即日融資を受ける流れ(申し込みからキャッシングするまで)

即日融資を受けたい場合にはインターネット、電話、自動契約機、店頭窓口などの方法で申し込みをします。

ここではインターネットによる申し込みからキャッシングまでの流れをご紹介しますね。

インターネットによる申し込み

申し込みはパソコン、携帯電話、スマホでできます。

借りたい金融機関や消費者金融のカードローンのページから申し込みフォームのページを開き必要事項を入力していきます。

入力するのは氏名や現住所の他に、職業や勤務先、雇用形態、保険の種類、住居に関する情報、他社借り入れ件数、他社借入残高の総額などです。

これらの情報はポイント化されてコンピューターで処理されます。コンピューターによる自動審査が可能な時間帯に申し込めば、仮審査の結果がすぐにわかります。

仮審査結果の連絡はメールか電話であります。

自動審査が可能な時間帯は各金融機関や消費者金融によって異なりますが、だいたい9時~21時の間です。

本人確認書類の送付

仮審査に通ったという連絡が来たら本人確認書類を送付します。

本人確認書類として使用できるのは運転免許証や各種保険証、パスポートなどです。限度額が一定の金額を超えると源泉徴収票などの収入証明書の提出も必要になります。

書類はファックスやメール、専用アプリなどで送付します。

本人確認書類は現住所が確認できるものでないと無効になるので、免許証の住所が変更になっている場合は裏面の画像も送ってください。

また、画像が不鮮明だと再提出になり審査に時間がかかり即日融資を受けられなくなるので鮮明なものを送付してください。

在籍確認や本人確認の電話

仮審査の後に在籍確認が行われ、勤務先に電話がかかってきます。

電話は非通知で個人名でかけてきます。

消費者金融が社名を名乗ることはありません。

銀行の場合も個人名でかけてきますが、銀行の名前を出してもらった方が都合がいい場合は、申し込みの時か仮審査の結果の連絡があった時に相談することができます。

また、非通知の電話や用件を言わない個人からの電話は受け付けないという会社もあるので、そのような会社に勤務している場合も事前に相談してください。

電話による在籍確認は必ず行われますが、消費者金融によっては書類による在籍確認も受け入れているところがあります。申し込み前にフリーダイヤルに電話して確認してください。

在籍確認ができないと審査が進まず即日融資を受けられないので注意してくださいね。

また、専業主婦には在籍確認はありませんが、本人確認として自分が連絡先として申告した電話番号に電話がかかってきます。

自宅にかかってくると困るという場合は自分の携帯番号を連絡先として申告しておくことができます。

また、働いている方でも金融機関や消費者金融が申し込み内容の確認をしたいという場合に、携帯に電話がかかってくることがあります。

電話はすぐに取れるようにしておいてください。

契約手続き

仮審査に通って在籍確認が済み、必要書類が確認されると契約手続きに進むことができます。

契約手続きは会員ページから行います。

振込み融資を選択すればすぐにお金が指定の口座に振り込まれます。

後日、ローンカードと契約書類が送られてくるので契約書に必要事項を記入し返送してください。

また、インターネットで申し込んで仮審査に通ってから自動契約機で本人確認書類の送付と契約手続きをすれば、その場でカードを受け取れるので自宅に送られてくることがありません。

カードを受け取ったらすぐにATMでお金を借りることができます。

即日融資は50万円以上でもできる?

お金を借りるときには審査があって審査の結果限度額が決められます。

限度額が30万円になることもあれば、100万円かそれ以上になることもあります。

また、中小規模の消費者金融で最高限度額が50万円未満になっていれば、どう頑張っても50万円以上の金額は借りれません。

大手消費者金融なら最高限度額が500万円とか800万円になっているので50万円以上のお金を借りることも可能です。ところで、即日融資でも50万円以上のお金を借りれるでしょうか。

50万円はポイントになる金額

貸金業者の販売するカードローンは総量規制の対象なので、消費者金融は借り入れ申し込み者の年収の3分の1までしか融資をすることができません。

それで、借り入れ申し込み者にお金を貸すときには、貸すお金が年収の3分の1を超えないことを確認しなければなりません。

確認する方法は収入証明書を提出してもらうことと、信用情報機関でその人の借入状況を確認することです。ただし、借入金額が50万円以下なら収入証明書の提出は必要ありません。

50万円を超えると収入証明書が必要になります。

つまり50万円という金額を境に審査が厳しくなり必要書類も増えるということです。

また、総量規制では、複数の貸金業者からの借り入れの合計が「100万円を超える」場合も収入証明書の提出が必要になります。

たとえば、年収450万円の人は150万円まで借りることができますが、すでに貸金業者からの借入残高が100万円ある場合、別の業者から50万円を借りようとすると合計が150万円になって「100万円を超える」ので収入証明書の提出が必要になります。

消費者金融で50万円以上の即日融資は可能か

50万円以上のお金、それもたとえば100万円を貸金業者から即日融資で借りようとすると、年収が300万円以上でないとダメですし、その他の属性もよくないと即日で借りるのは難しいです。

また、即日融資を受けたいので自動契約機ですぐにローンカードを発行してもらいたいと思っても、審査の結果、郵送のみの受け取りになる場合もあります。

そうなると即日借り入れはできませんね。

ただ、50万円以上と言っても100万円未満であれば即日融資も可能です。年収が300万円の人なら100万円まで借りれるので総量規制にも引っかかりませんね。

審査では年収だけでなく職業、勤務先や勤続年数、雇用形態、住居、保険の種類などがチェックされます。

これらのポイントが高く、今までのカードローンやクレジットカードの利用状況も良好で延滞や債務整理、返済の遅延もなければ50万円以上を即日融資で借りれる可能性は十分にあります。

即日融資するときの注意点

急ぎでお金を用意しなければいけない時に、カードローンは大変助かります。

カードローンは他のローンと違って審査スピードが速く即日融資も可能だからです。ただ、即日融資を受けるためにはいくつか注意したい点があります。

即日融資のサービスがあるかどうかを確認

すべての金融機関や消費者金融が即日融資をしているわけではありません。

ですから、自分が借りたいものが即日融資可能なカードローンかどうかを確認する必要があります。銀行のカードローンの場合、即日融資を受けるのは難しいのが現状です。即日融資を謳っていても現実的には融資まで2~3日かかるということもあります。

また、銀行では「最短即日で審査結果がわかる」としているところが多く、即日で結果がわかっても即日で融資してもらえるとは限りません。

それから即日融資を受けるためには一定の条件があることもあります。

たとえば、三菱東京UFJ銀行の場合、テレビ窓口で契約して即日借り入れもできますが、テレビ窓口で使用できる本人確認書類は運転免許証だけです。

ですから、運転免許証の無い方は即日融資が受けられません。

申し込みフォームに入力した情報に間違いがないか

ネットで申し込みをする時には、申し込みフォームに必要な情報を入力しますが、連絡先や勤務先の電話番号などを誤入力すると本人確認や在籍確認ができず審査が進まないので即日でお金を借りることができなくなります。

在籍確認が取れなくてもカードだけ発行してもらえる場合もありますが、実際に利用できるようになるのは在籍確認が取れた後です。

また、他社借り入れ件数や借入残高の総額については、申告した情報と信用情報機関に登録されている情報に食い違いがあると虚偽の申告をしたということで審査に通りません。

年収は金融機関が調査することはありませんが、金融機関や消費者金融はすでに膨大なデータを持っていて、勤務先や勤続年数、雇用形態、役職などから大体の年収を割り出すことができます。

それで、極端に多い年収を申告するとすぐに嘘だと分かって審査に通りません。それですべての情報を正直に正確に入力するようにしてください。

また、入力した内容に疑問な点があると金融機関や消費者金融が確認のため電話をかけてくることがありますが、その時には嘘をつかずに正直に答えてくださいね。

返済能力があり信用性もあるという人にしかお金を貸してくれません。

契約完了時間を確認

カードローンは24時間いつでも申し込みができますが、即日融資を受けるためには、所定の時間に契約手続きを終えないといけません。

たいていは14時までに完了する必要がありますが、モビットのように14時50分までというところもあります。

いずれにしてもこの時間を過ぎてしまうと融資は翌日以降になるので早めに申し込んでください。

その他にも提出書類に不備がないか確認したり、在籍確認が確実に取れるようにしておくことも必要です。

提出書類に関しては消費者金融や銀行のカードローンにより多少違いがあるので有効な書類を提出できるように前もって確認してくださいね。

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