審査前必見!3分で分かるプロミスの要点

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人気消費者金融のプロミス、当ページでも申込数が一番多いのもプロミスです。

テレビや雑誌、該当広告などかなり力を入れているので既に知っている方が多いかもしれません。

しかし、消費者金融でお金を借りることが初めての方は不安ですよね。

プロミスの全てが3分で分かる記事を紹介させていただきます。

プロミスとはどんなローン?

プロミスは三井住友銀行グループの消費者金融です。

フリーキャッシング、レディ―スキャッシング、おまとめローン、自営者カードローン、目的ローンがあります。

プロミスのフリーキャッシングについて

フリーキャッシングは使途が自由で限度額の範囲内で何回でも借りれるローンです。

初めての方なら30日間利息0円のサービスを利用できます。

Webで24時間いつでも申し込みができ、契約の際にも来店不要です。自動契約機での申し込みは22時まで可能で、即日融資にも対応しています。

会員になると瞬フリといって、365日、24時間いつ申し込んでもすぐに指定口座にお金が振り込まれます。

ジャパンネット銀行か三井住友に口座があれば、申し込み後最短10秒でお金が振り込まれるので急ぎの時でも困りません。

金利は実質年率4.5%~17.8%で限度額は最高500万円で、借りれるのは20歳以上で69歳以下の本人に安定した収入がある人です。

正社員でなくても、収入のある主婦、パート、アルバイトなどで収入がある学生も申し込めます。

レディ―スキャッシングについて

最近では女性の方も消費者金融を利用する方が多くなっていますが、初めての申し込みの時には少し不安がありますね。

プロミスのレディ―スキャッシングはオペレーターが女性なので、初めての利用でも気軽に相談や申し込みができます。

こちらも初めての方なら30日間利息0円のサービスを利用できます。貸し付け条件はフリーキャッシングと同じです。

プロミスのおまとめローン

プロミスのおまとめローンは、貸金業法に基づくローンなので、総量規制の例外が適用され、年収の3分の1を超える額でも借りることができます。

ただし、対象になるのは貸金業者の無担保ローンで、銀行のカードローンやクレジットカードのショッピングなどは含まれません。

他のローンのおまとめなのでそれ以外の使途には使えません。金利は実質年率6.3%~17.8%で、20歳以上、65歳以下で安定した収入のある方が申し込めます。

最高限度額は300万円です。

プロミスの自営者カードローン

自営業の方が運転資金や設備資金など事業資金を必要とする時に利用できます。

また、事業用以外にも、生計のための費用にも利用できます。

申し込み時間によっては即日融資も可能です。急ぎの時には助かりますね。

申し込めるのは20歳以上65歳以下の自営者の方で、金利は実質年率6.3%~17.8%、最高限度額は300万円です。

プロミスの目的ローン

6.3%~16.5%(実質年率)という低金利のローンです。

教育資金や結婚資金など使い道が決まっている方、年齢20歳以上、69歳以下のご本人に安定した収入のある方が申し込めます。

消費者金融の中なら当ページでは一番おすすめにしています。

その理由を説明させていただきます。

プロミスが一番おすすめできる3つの理由

消費者金融を選ぶ時には金利やサービスが気になります。

プロミスがをおすすめできる3つの理由についてご紹介しますね。

プロミスなら30日間無利息で借りれる

金利が低ければ低いほど利息負担が減るのでこれは大事なポイントです。

大手消費者金融の金利はどこもほぼ同じですが、プロミスは初めての方なら実質年率4.5%~17.8%と、他社よりも少し低めになっています。

また、無利息で30日間借りれるというのも嬉しいです。

例えば、給料日の数日前にお金が足りなくなって3万円借りたとしても給料が入ってからすぐに全額返済すれば、利息は0円です。

無利息期間中に追加で借りたお金にも利息は付きません。

無利息期間中に完済できなくても、短期で完済できる見込みのある方にはおススメです。

プロミスならローンカードが要らない

財布の中にどんどんカードが増えてしまうのはちょっと不便ですね。

プロミスでweb契約をすれば、ローンカードが発行されないので、カードも増えません。また、自宅にカードが送られてくることもないので、家族にも気づかれずに契約ができます。カードを紛失するという心配もありませんね。

もちろん、後からやっぱりカードが欲しいと思えば発行してもらうこともできます。

プロミスには豊富な会員サービスがある

プロミスでは借り入れや返済が、簡単にできるように様々なサービスがあります。

たとえば「瞬フリ」なら、365間、24時間いつでもキャッシングの申込みができて、すぐに指定の口座にお金が降り込まれます。

パソコン、スマートフォン、ケータイから24時間いつでも銀行振り込みで返済ができます。振込手数料はかかりません。また、三井住友VISAプリペイドへのチャージも振込キャッシングですることができます。

会員サービスを利用すると、ポイントが貯まるのも嬉しいですね。

貯まったポイントは提携ATM手数料無料サービスや無利息サービスに利用することができます。

プロミスでキャッシングするのに向いている人

プロミスでキャッシングするのに向いているのはどんな人でしょうか?

急ぎで借りることが多い人

プロミスは、急ぎの時にすぐに対応してくれる消費者金融を探している方におススメです。プロミスは三井住友グループの消費者金融なので三井住友銀行に口座があってすでに取引している方なら、さらにメリットがあります。

たとえば、他行を振込先として指定している場合は、申し込み時間が平日の14:50を過ぎると振込みは翌営業日の9時半ごろになりますが、三井住友銀行あるいはジャパンネット銀行に口座がある方なら、平日、土日祝日にかかわらず、24時間いつでも申し込みができ、受付完了から10秒程度でお金が振り込まれます。

また、プロミスコールを利用すれば、電話でも24時間通話料無料で借入の申込みができます。振込先口座を登録していなくても、オペレーター対応でお金を希望の口座に振り込んでもらえます。

出張先や旅先で急にお金が必要になった時でも安心です。

初めてプロミスを利用する方で短期完済が可能な人

プロミスには30日間無利息期間のサービスがあります。

これは、プロミスを初めて利用する方でメールアドレスを登録し、「Web明細確認」を選択した場合に利用できるサービスです。

30日の期間内に完済できれば利息は1円もかかりません。無利息期間は初回に出金した翌日から30日間です。無利息期間内であれば追加で借り入れた分にも利息は付きません。

また、無利息期間中に完済してさらにその期間中に借り入れた分にも利息は発生しません。無利息期間内に完済できなくても初めの30日間は利息がかからないので、短期で完済できれば、やはりお得に借り入れができます。

金利も、初めての方の場合、最高金利が17.8%なので他の消費者金融で借りるよりも利息負担が少なくなります。

注意することは、無利息期間中に返済日が来る場合です。その時にも返済が必要になり、入金額は元金に当てられます。

この時返済をしないと無利息期間が適用されなくなってしまうので、気を付けてくださいね。

ローンカードが要らないという人

プロミスにはweb完結の申し込み方法があり、これだとローンカードが発行されません。

自宅に郵便物も送られてきませんし、明細書のファイリングも不要なので管理を簡単にしたいという方には向いています。

申し込みはパソコン、スマートフォン、ケータイからできます。契約の際には口座振替での契約を選択してください。

即日融資も可能です。

また、後からカードが欲しいと思えばいつでも手数料無料で発行してもらえます。Web完結が利用できる金融機関には三井住友銀行、ジャパンネット銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ、銀行りそな銀行などの他、多くの地方銀行があります。

プロミスの公式サイトで確認して下さいね。

プロミスのメリットとデメリット

24時間いつでも申し込みができる便利なプロミスですが、メリットだけでなくデメリットもあるので、十分比較した上で申し込んでくださいね。

プロミスのメリット

消費者金融を選ぶ時には信頼できるかどうかがポイントになりますが、プロミスは三井住友銀行グループに属する銀行系の消費者金融なので安心して申し込めるというメリットがあります。

また、女性の方で初めて利用する方のために女性専用ダイヤルが設けられているので、キャッシングが初めてという女性でも気軽に相談ができます。

初めての申し込みの方なら、30日間は無利息で借り入れができ、web完結ならローンカードが無くても借りれるという便利さもあります。

また、スマートフォンやパソコンでいつでも返済ができるのでわざわざATMに並ぶ必要がありません。忙しい方にはうれしいサービスですね。

また、借り入れも振込み融資、プロミスATM、提携金融機関や提携コンビニのATMでできるので大変便利です。

通常、消費者金融では提携銀行のATMを利用する時には手数料がかかりますが、プロミスの場合は三井住友銀行のATMを利用しても手数料がかかりません。

プロミスはパートやアルバイトの方も気軽に申し込め、年齢制限の上限も69歳までと、他の消費者金融に比べて高くなっています。

また、自営業の方や借金を一本化したい方、結婚式の費用など使途が決まっていて多額のお金を低金利で借りたい方も利用できる商品があるというメリットもあります。

プロミスのデメリット

他の消費者金融と比べた場合、プロミスのデメリットというのはほとんどありませんが、銀行カードローンと比べるなら、金利が高いというデメリットがあります。

プロミスの金利は実質年率4.5%~17.8%ですが、三井住友銀行のカードローンの金利は実質年率4.0%~14.5%です。

ですからなるべく低い金利で借りたい方は銀行カードローンの方がいいですね。また、プロミスのキャッシングは総量規制の対象になっているので、年収の3分の1までしか借り入れができません。

50万円以上の借り入れをする場合や複数の貸金業者からの借り入れが100万円を超える場合は、収入を証明する書類も必要になります。

ATMを使用してお金を引き出す場合は、プロミスと三井住友銀行のATMなら手数料は無料ですが、それ以外の提携ATMでは手数料がかかります。

また、銀行系の消費者金融なので中堅規模の消費者金融に比べると審査が厳しいというデメリットもあります。

プロミスの在籍確認について

在籍確認とは

在籍確認はカードローンに申し込んだ人が実際に申告した勤務先で働いているかどうかを確認するためのものです。

ただ、電話がかかって来た時に必ず本人が出なければならないというものではありません。その時に、席を外していたとしても、同僚や上司がそのことを伝えてくれれば在籍確認が取れたことになります。

在籍確認が取れないと審査が進まないので、お金を借りる時にはとても大切なステップになります。

プロミスの在籍確認

ただ、職場に電話がかかってくると、消費者金融を利用していることがバレて気まずくなるという方もいると思います。プロミスの在籍確認は、プライバシーに配慮し、社名は出さずに個人名で電話をするのでその点は心配ありません。

また、電話で長々といろいろなことを聞かれることもありません。

本人であることが確認できれば、それで電話を切るので、周りにも在籍確認の電話だと気づかれることはないでしょう。

また、午前中は職場に誰もいないため、午前中に電話をしてもらっても在籍確認が取れないという場合もあります。その場合は、在籍確認の電話をしてほしい時間帯を事前に伝えておくとその時間帯に電話をしてもらうことができます。

それから、職場に個人名で女性(あるいは男性)から電話がかかってくるのは都合が悪いという場合は、電話する担当者の性別を指定することもできます。

在籍確認が取りにくい職場にいる場合

また、在籍確認が取りづらい職場にいるとか、社名や用件を言わない電話の主に対しては在籍しているかどうかを明かさないという会社で働いている場合もあります。

そのような状況にある場合は、電話での申し込みの際に在籍確認について担当者に相談してください。

また、ネットで申し込んだ場合は、申し込みが完了した直後に電話して相談してください。

 

プロミスの申し込み方法と審査時間

プロミスには様々な申し込み方法があります。

パソコンやスマートフォン、ケータイでwebから申し込む、通話料無料のプロミスコールで申し込む、郵送、来店で申し込むといった方法です。

webから申し込む

webから申し込む場合は申し込みフォームに必要事項を入力して送信します。

受け付けは24時間365日行っています。

仮審査に通ると、契約可能額に関する連絡がメールか電話であります。どちらの連絡方法がいいかは自分で選ぶことができます。契約手続きはwebですることもできますし、自動契約機か店舗窓口で行うこともできます。

契約には本人確認書類と希望額によっては収入証明書が必要です。webで契約する時にはカードが必要か不要かを選択できます。

来店の場合はその場でカードを受け取ることができます。

プロミスコールでの申し込み

申し込み時間は9:00~22:00※一部21時もあります。

契約可能額については30分~1時間程度で改めて連絡があります。契約は自動契約機か店舗窓口で行います。あるいは郵送での契約もできます。

郵送で申し込む

郵送で申し込む際には、申し込み書をプロミス店頭かネットで入手して、申し込み書と必要書類のコピーを一緒に送ります。

その後、指定した連絡先に審査結果の連絡があり、自宅に契約書類とカードが郵送されてきます。

来店での申し込み

プロミスの店舗か自動契約機で申し込みをします。

店舗で申し込むメリットは担当者とじかに話して相談できるという点です。審査の結果はその場でわかり審査に通ればカードが発行されます。

自動契約機での申し込み時間は9:00~22:00(土日祝日も可)です。自動契約機は個室になっているのでプライバシーが保たれ、わからないことは専用の電話でいつでもオペレーターに尋ねることができます。

プロミスの審査時間

プロミスの審査時間はネットや電話、来店で申し込む場合は、仮審査に通ってから最短30分ほどで本審査の結果がわかります。

また、平日14:00までに契約内容を確認できれば、振込みによる即日融資も可能です。

プロミスの返済方法と返済方式

プロミスで借りたお金を返済する方法は、プロミスATMや提携ATMで返済、インターネット、お客様サービスプラザ(店頭窓口)、口座振替などの方法があります。

ATMでの返済

プロミスには提携金融機関や提携コンビニが全国にあるので、便利にに返済ができます。

プロミスATMや三井住友銀行のATMを利用する場合は、手数料は無料です。三菱東京UFJ銀行やイオン銀行、セブン銀行また、いくつかの地銀、クレディセゾンでも返済が可能です。コンビニなら、ファミリーマート、ミニストップ、ローソンに設置されているメディア端末から返済できます。

インターネット返済

ATMに並ぶのが面倒問う方なら、パソコン、スマートフォン、ケータイで手軽に返済することもできます。会員サービスにログインしてから、インターネット返済を選んでください。

金融機関の営業時間外でも、すぐに返済が完了するので大変便利です。手数料もかかりません。利用できるインターネットバンキングは、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、みずほ銀行です。

口座振替で返済

プロミスには口フリというサービスがあります。

口座から返済額が自動的に引落とされるので、口座の残金を確認しておくだけで、手間がかからず、返済をし忘れることもないというメリットがあります。

手数料は無料です。

引き落としになる期日は、三井住友銀行とジャパンネット銀行なら5日、15日、25日、末日のいずれかを選択できます。

その他の金融機関の場合は毎月5日になります。

プロミスの返済方式

プロミスの返済方式は残高スライド元利定額返済方式です。

借入残高の額によって毎月の返済額が変動する方式です。

返済額は残高に一定の割合を掛けたものになります、たとえば、残高が30万円以下なら残高 × 3.61% 、残高が30万円超~100万円以下なら残高 × 2.53% 、100万円超過であれば残高 × 1.99% になります。

なお、毎月の返済額は最低返済額なので、最低限だけ返済していると利息の支払いが多くなります。

それで、余裕があるときには、多めに返済していくのがベストです。

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